2011年07月23日
WE M4のストック交換
今度はWE M4のストック交換です。
換えるストックは、PTSのUBRです。こいつもまた、KSC M4から引っぺがしました。

とりあえずのネジチェックです。
上がUBR、下がWE M4のバッファーチューブです。
UBRの方にに、WEのバッファーチューブナットをはめてみました。スルスルと回ってくれるので、ネジピッチは問題ないようです。

・・・が、レシーバにはめてみると、最初の2山ぐらいしか入らず、それ以上動かなくなります。
ん~、ピッチは同じハズなのに・・・・と、よくよくネジ山を見比べてみると、WEの方のネジ山が、かなり細くなっていました。それに対して、レシーバの方は山が太く谷が細い。
ネジピッチというより、ネジ山の規格が違う感じでしょうか。
で、UBRのネジをヤスリで成形しては、レシーバにはめてみるということを延々と繰り返し、2時間かかりました。
最後はオイルを付けて、がじらないように回しきりました。

さて、WE M4に関しては、すでにお店の仲間がいろいろ”やらかして”いて、バッファーチューブ内が上げ底されていると、身をもって教えてもらいました。
その方もUBRにしてましたが、そのままだとボルトが下がりすぎてチューブ内に入りすぎ、ボルトが傷ついて歪んでしまったようです。
部品図を見ると、かなり長いスペーサーらしきモノが入っているようです。
で、実際に測り比べてみると、チューブの口から底まで、WEが151mm、PTSが161mmでした。
この10mm差を埋めたのは、前に買ったのが残っていた、WA M4用のG&P バットストック・スピード・バッファというゴムのスペーサーです。こいつでかさ上げして、問題解決です。

ついでというわけではないですが、ハンマースプリングを日本仕様のモノに交換しました。スプリングは、ストライクアームズさんとこのです。基本的には、PDWとかSCARとかと同じですね。
さて・・・・なにげにグリップが換わっていますが、気にしないでください。実銃用のマグプル着せ替えのです。
まず、そのグリップを外します。外すと、セレクターのテンションを生み出しているスプリングとピンが出てくるので、なくさないように注意しましょう。
・・・・あ、写真忘れた。
この後、セレクターを抜きますが、私は、ハンマーをコックした状態で、セレクターを動かしながら抜いています。

次に、すでに抜きかけているところのピンを抜きます。このピン、取説の部品表では、反対側に抜くような絵になっていましたが(ローレットの方向とか)、私のはこちら側にローレットが入ってました。
赤矢印のピンらしきモノは、ダミーですので、抜かないようにしましょう。
ちなみにこのピン、実銃とかだとハンマーピンですが、WEだと、トリガーボックスの留めピンになってます。ハンマーとトリガーのピンは、ボックスの方に収まってます。

ピンを抜いたら、ストック根元のネジを外します。
で、これだけで、トリガーボックスが取り出せます。
レシーバーをひっくり返すと、すっぽ抜けますので、気をつけましょう。私はやってしまいました。

さてこれで、トリガーボックスが取り出せました。
ここから先は、WEのPDWやSCARと同じですから、ストライクアームズさんとこのブログなんかを参考にしてくださいと、また丸投げしてみたり・・・・
あ、矢印部分のスプリング、紛失に注意しましょう。
で、交換してみた感想は・・・・よくわかんね(^^;)
まだたいして撃ってませんが、とりあえず問題はないですね。指でハンマーを動かすと、軽くなってるのが実感できます。
もし、ノーマルと撃ち比べられたら、また違いがわかるかな?

さて、現状のWE M4は、こんなんなりました。

2011年07月23日
WE AKS74U 動画
WEのGBB・AKS74Uだそうで。
機種どうこうというより、ボルトストップ機構が気になる。
VFCのMP5とは、違う方法みたいだし、あぁ、気になる。
まだ発売日もわかんないけど、サクッと出ちゃいそうだなぁ。
それより、P90はどうなった?