2020年11月08日
LCT HK33の不都合な点と改善案?

LCT HK33のピストンスプリングは、QDになったピストンガイドで簡単に取り出せるのですが、そのスプリングガイドが、挿して捻ってスプリングのテンションで押し付けている "だけ" であるため、ピストンが動くとグネグネと身悶えします。
QDスプリングガイドで、こうなっているものも以前見たことがありますが、やはりネジなりで固定したい。
しか~し、このQDスプリングガイド、手持ちで余ってたQDスプリングガイドより、後のフタになる部分の径が大きく、使えるものがありません。
Ver2のQDメカボ用のスプリングガイドは、大体サイズが同じ多と思うんですが、こんな大きいのあったっけなぁ?

で、以前に考えていた、普通のVer2メカボが入るかどうか、確認してみました。
取りあえず、ロアフレームにINさせてみます。
この状態で、グリップ側の止めネジ、2本の止めピンは、問題なく入ります(セレクターのところは、ローレットまで押し込んでないだけで入ってます)。
ただ問題は、これがアップーに組みつかない。

原因としては、メカボ上部のリブ部分、ここがノーマルの方は高くなっているため、アッパー内のボルトに当たっているようです。
しかもこのボルト、リコイルタイプと同じパーツだと思うのですが、ごつくて重い鉄の塊みたいのが入っています。
この部分はバラシていないので、どんな構造かわからず、削っていいものかどうか。削るにしても大変そうだけど。
となると、メカボの上部を削るほうが楽かな? マルイ純正のだと、ここの中は空いているので、強度的に不安があるけど、強化メカボなら身の詰まってるのあるし、それならいけるかな?

それより、純正のスプリングマガジンはどうなった?