2011年06月21日
PTS MASADAのリアルサイズ・ハンドガード

別にいらないかな? と思っていたのですが、定例戦の前日、逝ってしまいました。で、使いました。

電ガンのハンドガードにはありがちなことですが、バッテリー納めるため、少し大きくなったりしてますが、MASADAもノーマル品はそうなっていたようで。
左がノーマル、右がリアルですが、ぱっと見は同じに見えますね。実際には、ハンドガードの下側が薄くなってます。

長穴の上からの位置が同じなので、ここを見るとかなりサイズが違うのがわかりますね。
ん~、5mmぐらいですかね?

ちょっと見にくいですが、底の厚さも違いますね。
並びは上と同じですが、リアルの方が、肉薄になってます。

さて、ハンドガードがリアルサイズになると、バッテリーが収まらなくなりますが、この分解のハンドルを取り外すことで、問題解決になります。Li-Poバッテリーのセパレートタイプとかなら、外す必要がないかもしれませんが、私のはLi-Feなのでね。
このぐらいの形状の違いだと、ほとんど自己満足の世界ですね。でも、そこが大事なのが、この趣味ですから。