2013年06月12日
弾速計破損

すでに修復(かなり雑ですが)したあとですが、前の定例戦のとき、弾速計が壊れたようです。
笹崎戦後、お店に行ったら、見たことない談速計があったので、『あれ?』なんて話をしていたら、壊れちゃって・・・・とこいつが出てきました。

丁度いい伸縮チューブがなかったんで、別コードをちょっと足して、ハンダ付けしたところをビニールテープでサンドしただけですが、3線ある補足コードの真ん中が切れていました。
まぁ構造上、コードが高い位置に行っちゃうので、弾が当たりやすいとも言えるのですが、モノの見事にヒットしたのでしょうね。

こちらは後ろ側のセンサー部ですが、ケースに被弾して、変形しちゃってます。
この弾速計は、前後のセンサー上を弾が通過する時差で計測するわけですが、なかなかうまく測れないようで、測れないと、どんどん射線が下がっていって、計測器ギリギリになっちゃっている姿をよく見ます。
しかしこれ、近づけたからちゃんと測れるというモノでもないんですけどね。
ちゃんと光が当たっているという条件はありますが、きちんと計測器のセンター(センサー部の上)を通してやれば、けっこう離していても計測が出来ます。
計測できない場合、たいていはセンサーの上を通っていなかったりします。
正確な表記は忘れましたが、計測時出るエラーで、『1』は前側、『2』は後側のセンサーを通っていないということなので、射線を落とさず、両方のセンサーの上を通すよう、左右方向の調整した方がいいですね。