2022年02月02日
SIONYX Aurora Black

さて、やらかしてしまったSIONYX Aurora Blackです。
最初ネットで見たときは、CDV-200C sportsという白い廉価モデルと、その上のCDV-100Cという黒緑のモデル、さらに上のもあったのですが、その後の夜戦で、仲間が白いのを投入してたりして、ブログの動画用に欲しいなぁと思っていたのですが、それからしばらくして年末が近づき、また見てみると、その中間モデルであるBlackが新発売と出ていました。
で、ヤフオクからの追加資金もでき、『あれこっちの方が安く出てる』を見つけたので、こいつを逝ってみたわけです。
まぁなんか、実銃のM4に乗せてテストしたなんて煽り文句もあったし。

マルイのローダーと並べて、サイズ的にはこんな感じ。まぁ、コンパクトといってもいいんじゃないかな?

横面にはモード切替のダイアル、上面にはセレクトスイッチと撮影スイッチがあります。

後ろ側を取り外して、メモリーカードとバッテリーを仕込みます。
ナイトカメラのため、接眼部は液晶モニターになっています。

モニター右のダイアルは、視度調整のものです。素通しレンズと違いますが、モニターの画像をピント調節する感じですか。

裏側には、カメラ用の三脚がつけられるネジ穴があります。インチサイズだったっけ?
20mmレール用のマウントベースが純正でもあって、それはネジの前にピンが出ていて、そのピンが入るらしき穴もあいてますね。向きを合わせやすそうだなぁ。でもそのマウントは見つからなかったので、LAYLAXのを入手してあります(撮影時には届かなかった。でも、家に帰ったら届いてた。)。

このモデルは、ハードケース、バッテリー2個、ストラップ、メモリーカード、充電用USBケーブルがついてきます。
バッテリーの充電は、本体にバッテリーを入れて、ケーブルをつないで行うのですが、これがちょっとやりにくい。
もっと上位モデルには、充電器もセットになってるようなんですがね。充電器だけ手に入らないかなぁ?
では撮影してみましょう。静止画も撮れるようですが、そちらは別にカメラあるからスルー。
まずは室内というか店内。蛍光灯の下のため、さすがに明るいですね。オートフォーカスがないので、ピントは無限に合わせてありますが、さすがにチョイぼやける感じかな?
そして帰宅後、夕方のまだ明るいうちに比較用として、16時ぐらい。
カチカチいってるのは、ズームのボタンがわからず、押しまくってる音です。
当たり前ですが、普通に撮れますね。
で、同じ場所で夜21時ぐらいです。
ほぼ新月で、曇っていて明かりは街灯だけです。
なんか、『いいのかこれ?』ってぐらい映ってますね。カラー撮影ってだけあって、このモードだと色もわかるし。
ズームもあるから、IRのダットだけでも行けそうだな。
光量増幅だから、まったくの暗闇はダメだろうけど、夜戦で要所要所に明かりが置いてあれば、それでけでいけんじゃね?
IRライトの安いレプとかも出回ってるし、その辺との兼ね合いも気になりますねぇ。
このカラーのモードだけじゃなく、グレーとか、グリーンのモードもあるから、今度はそっちも確認してみよう。
それに、たしかIR対応のダットサイト持ってたはずだから、それも試してみないと。