2021年03月03日
LCT HK33用スプリングマガジン入手っ!

よ~やく、待ちに待ったLCT HK33用のスプリングマガジンを入手しました。しかも3本。
本体発売時、弾上りが悪いとかで、急遽300連の多弾マガジンに変更されてました
が、個人的には多弾はいらんからスプリングの寄こせって感じだったんですが、取りあえず一安心。

しかし、パッケージのHKシリーズのシールには、60とか70の文字が・・・・ミドルとかショートとか作る気かな?
このマガジンにしても、当初は130連だったと思ったのですが、100連になって出てきました。弾上りの対策のためかな?

外観は、鉄板プレスの綺麗なマガジンです。まぁ、縁の切断面は怖いですが。
塗装ではなく黒染めみたいですね。

底面はネジが一個。

上面は、前側を引っ掛けるタイプなのでフックがあります。こう見るとフォロアー上面は真っ平ですね。これも珍しい気がする。
フォロアーを押してみると、ものすごい強いスプリングが入ってるのが分かります。
こんなに強いのは、ちをょっと覚えがないなぁ? 同じLCTのG3やビゾンは、フニャフニャで、G3のスプリングマガジンも、給弾不良がひどかったですからねぇ。対策がなされたってことなんでしょう。

底のネジを外して、底板を叩いて前に抜き、インナーを下から取り出します。
インナーはネジがいっぱいですねぇ。これも、スプリングを強くしたためなんかな?

取りあえず開けてみますと・・・・あぁ、やっぱり油まみれ。ここまでじゃないにしても、国産のでも油が付いてることがあるので、やっぱり一度開けて綺麗にしてやらないと。

フォロアーは H みたいな形で、裏に棒が出てる感じです。
スプリングも変わった形になってますね。スプリングの方を軸にして、フォロアーの自由度を出してる感じかな?

そしてスプリングの後ろ側、こちらも変わっています。というか、今まで見たことないけど、ピッチが狭くなっています。
マガジンスプリングとして、不等ピッチになってるのが、どんな効果を生んでいるのかな?
さあ、構造もわかったし、オイルもきれいにしたしで、さて組みなおそうと思ったら、スプリングが入らんっ!!
強くて長いスプリングだから、最後の方で弾けたり、弾止めのパーツが外れたり・・・・
ん~。
結局、5~6回やってあきらめた。メーカーさん、どんな治具使ったんだろう???
対策は思いついたけど、いったん気を落ち着けてから作業しよう
Posted by 根無草ガイア
at 20:00
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