2021年03月01日
SIG M17のトリガーを軽くする

SIG M17・M18のトリガーが、ど~にも重い。
ハンマーが起きているならば、シアーがかかっていてということになるが、シングル
アクションオンリーのくせに、ハンマーダウンでもとにかく重い。
ハンマーがどの状態でもトリガーのポジションは変わらないので、遊び部分がもう重い。
連射上等の我が身としては、どうにもいただけない。
構造的には、トリガーの下というかにコイルスプリングがあって、こいつが強いせいというのはわかる。
いずれやろうと思っていたら、どなたかがブログで交換していたのを見たので、こちらもやってみました。

トリガーバーSPを外して、シアーにかかっている方を動かすと外れます。
SP外して、トリガーをちょっと引くと外れます。

すると、トリガーの傾きが前側に大きくなり、トリガーSPが抜き取れます。トリガーを外す必要はありません。

あとは、入れ替えて元に戻すだけです。
交換したSPはこちら。

元のやつは、外形4mm、長さ15.5mm、線径0.6mmだったので、ホームセンターで適当なやつを見繕いました。
画像の下のが元の、上のが使った残骸です。
元のは、たぶん材質が鉄なので、さらに固いのだと思いますが、交換したらフニャフニャなぐらい軽くなりました。
取りあえず、連射しても問題なくトリガーが戻っているので、これでいいかな?
もちっと重くてもいい気がするけど、ホームセンターでは、物の選択肢が狭くて。
M18の方も、同様に交換してやりました。