2021年01月10日
マルイ グロック Co2化
フロンガスが値上がりし、作動も考えると、やはりCo2化をしたくなります。環境破壊係数も1だし。
普通に考えれば、レギュレーターの外付けになります。また一個買ってて、それはそれで必要になるんですが、やはりハンドガンは尻尾がないほうがいい。
互換品のCo2マガジンを使う人もいますが、バレルカットなどでパワーダウンできたとしても、ガスブロだと破損の可能性が高くなります。
それでも、先人の知恵をいろいろググったりしていたら、エボログさんところでいい物を見つけました。

被験者はこいつ。色々替わってますが、マルイのG17、前のタイプです。

で、こちらが見つけたもの。
エボログさんが3Dプリンターで作って販売されているものです。
KJのグロック用Co2マガジン用になってます。

詳しくはエボログさんのブログなどを検索してもらうとして、これをマガジンガスケットの中にはめ込んで放出量を絞ってやります。
3つありますが、開いている穴サイズが違い、表記上、直径で2mm、1.5mm、1.2mmがあります。
組みこみ自体は、ちょっとコツがいりますが、それは解説されていました。
考え方としては、タニオ・コバのCo2バルブと同じ事ですね。あちらはバルブの大本で絞ってありますが、こちらはその先の出口で絞っているという。

1.5mmを組み込んで、マルイの0.25gプラ弾で撃った結果です。
銃の方は、クレイジージェットインナーバレルに、念の為、Guns Modifyの強化ローディングノズルセットを組んで有ります。
銃の方は、クレイジージェットインナーバレルに、念の為、Guns Modifyの強化ローディングノズルセットを組んで有ります。
作動は普通にフロンで撃つぐらいですかね。
もちっと元気にしたいので、2mmで試してみるか、ガスケットをマルイの物に替えてみるか・・・・

KJマガジンのプレートは、普通のフラットなものなんですが、マルイマガジンにつけていたマグプルに付け替えてみました。
問題なく、サクッと付きますね。
このマガジンは、底のネジを緩めて、横からボンベを抜き出すようになっているため、底板をそんなにズラさなくていいです。
閉鎖型のマガジンで破裂したなんて話もあるけど、こっちのタイプは安心ですね。
リコイルは強くないけど、速連射でも動きがダレないのは、個人的好みです。
いい物を見つけてしまった。
掲載にあたり、エボログさんより許可をいただきました。
ありがとうございました。